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一番の注意点は、背表紙から1cm程度、切り落としてしまう点です。 いわゆる書籍のノド側ぎりぎりに文字のある書籍は、切れてしまったりする可能性があります。 中綴じなどのもので、薄いものであればステープルをはずしてカッター等で分解するケースもありますが、原則的にはどの書籍も背側を切り落とします。 文字がぎりぎりのものの場合、ご自分で解体の上ご依頼いただくか、文字が切れてしまうことをご承知おきの上ご依頼下さい。
ノートについては、いわゆる断裁が必要な単位の場合は、1冊とカウントします。 プリント類や書類の束のような端物については、クリアファイルやバインダー等でまとめた単位で150枚、300ページごとに1冊換算とします。 逆にいえば、ノートについてもご自分でバラして端物の状態にしていただけるのであれば、クリアファイルやバインダー単位で100枚ごと(200ページごと)に1冊とカウントいたします。
コミック、ライトノベル等のデジタル化方式についてご質問が多いので追記しました。 コミックは原則、jpg納品とさせていただいています。 ただし、ご希望があればpdfでの納品も可能です。 いわゆるコミック単行本以外のもの(ハウツー本であるとか、書籍の一部にマンガ形式の部分があるものなど)、ライトノベルなどについても、すべて原則PDF納品となります。 なお、何故コミックのみ原則jpgとしているかといいますと、特にOCR処理の過程で枠線やふきだし、オノマトペなどによって不要な角度調整をされてしまうケースがあるためです。